アメリカが始まり
1990年代前半。当時アメリカにいた私はアメリカンポップスやロックにどっぷり染まっていた。未だに当時の曲で何度も聞き返しているものもある。
代表的なアーティストを挙げると、
トレイシーチャップマン、ビリージョエル、他多数。
最近のアーティストでは、アデルやアラニス・モリセット、U2、レッド・ホットチリペッパーなど幅広く聞いている。
なかでも、アブリル・ラビーン、クリスティーナ・アギレラはヘビーローテンションだ。
ミーハーに聞こえるかもしれないが、携帯音楽プレーヤーには厳選して好みのアーティストばかりで1000曲近く入っていて、それらをランダム再生している。・・その中でもやっぱり聞き心地の良い声は限られてくるものなのだ。
どのアーティストも、やはり確実に言えるのは、ハッキリとした発生と声量を持っている。アブリルに関しては、どの曲もみな歌詞がハッキリと聞き取れるほど滑舌がよく、シャープなのに、耳が痛くない。
どんなに声を張り上げていても、またあのキャラなのでふざけた様な歌い方をしていたとしても、私の耳にはまったくすんなりと吸い込まれていくのだ。
(当然好みはあるかも知れない。生理的に合わないとかなんとか・・)
はっきり言おう。
私の好きなアーティストは皆確実に歌が上手い。
多分、かなりの確立で「1/fゆらぎ」ボイスの持ち主が選出されているに違いないと思う。
どうだろう・・・。
いっそのこと私を「1/fゆらぎ」ボイスの認定員にしてみては。